引きこもり / あけぼのばし自立支援センター

引きこもり

定義(厚生労働省)

「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」 時々は買い物などで外出することもあるという場合も「引きこもり」に含める

挫折の恐怖・コンプレックスから引きこもりに

現在、『引きこもり』は大きな社会問題のひとつとなっており、国の施策としても大きく取り上げられるほどになっています。
家庭においても高齢となった親たちを悩ませる大きな問題です。
『引きこもり』の程度は人それぞれですが、大概の人は学生時代や就職してすぐに挫折を経験しています。
その恐怖やコンプレックスから定職につかず、次第に他人と関わらなくなり、外出することを避け、家族とのコミュニケーションもなくなり、自室にこもって昼夜逆転の生活に陥ってしまいます。

現代の”家族の在り方”に起因する問題

当センターにも、10代~50代の『引きこもり』の子と暮らす親から、日々、嘆きの声が届いています。
そんな『引きこもり』の彼らの本当の気持ちは、生まれた時から共に暮らす『家族』には時に見えなくなります。
彼らの心には、家族には見えない深い闇があります。 彼らは決して毎日を怠惰に過ごしているわけではなく、劣等感や自分に対する自信のなさから、社会に対し怯えているのです。
そして自分が飲みこまれてしまっている『社会への不安感』から脱却する為に、日々助けを待っているのです。

現代の家庭は心のつながりが弱いともいわれています。
引きこもりは本人だけではなく家族の在り方の問題でもあるのです。
両親に心の余裕や夫婦間での意思疎通が取れていないと、子供は不安や怒りなどのネガティブな感情に対して適切な行動が取れないのです。

引きこもりの種類

1. 心の病気による引きこもり
統合失調症やうつ病、パニック障害、社会不安障害などの精神疾患を生じていて、 疾患が原因で社会的、対人的な場面で不都合が生じたり、 そこから人と接することに恐怖心や抵抗感を感じることで引きこもりになる場合があります。

2. 社会的引きこもり
病気を疑ったりして通院などをおこなっても効果が見られず改善しない場合の引きこもりがこちらに分類され、第一原因が病気ではないケースになります。

上記のように大きく2つに分類されますが、引きこもり状態を断定出来る要素は多くはありませんし、それ以外にも原因は数限りなく存在しております。
心の病気が原因の引きこもりも病気が治ったからといって、必ずしも同時に引きこもりが治るわけではありません。むしろ引きこもりだけが継続されてしまうケースの方が多いのが現状です。

いずれの場合も対象のお子様の性格、性質、現在の状態をしっかりと見極め、適切、的確なサポートを行う事以外に解決の方法はありません。

こんなお悩みを抱えていませんか?



過去を悔やまず、周囲が引きこもりを認め、受け入れ
そこから解決策を一緒に考え、必ず自立に導きます。

実際の相談事例(ご相談者様の許可を頂いて掲載しております)

◆長男が高校時代からひきこもっています。
東京都在住 43歳
4年前、当時高校2年生だった長男が不登校状態になってしまい、自室から出てこない日々が続きました。意思疎通が全くできず、食事や必要だと思うものを部屋まで運び、空になった食器を見る度に無事であることに安堵するものの、母親として無力だと感じる事しかできず、ただただ途方に暮れる毎日。私たちが元気なうちはいいのですが、将来の事を考えると不安でいたたまれなくなります。

◆成人の息子がずっと家にいます。
愛知県在住 64歳
33歳の息子は3年前に会社を辞めてから、就職活動もろくにせず、親元でだらだらと過ごしています。 昼ごろ起きてパソコンに夢中。将来をどう考えているのか、と問い詰めても会話になりません。将来の展望を示してくれさえすれば、親として支援するつもりです。 いったい息子は何を考えているのでしょうか。息子の本心を聞き出すにはどうすれば良いでしょうか。また、就職のアドバイスをしてくれる場所はありますか。

◆娘がひきこもってしまいました。
鳥取県在住 36歳
娘が1年前から引きこもりになり、わらをもつかむ思いで、色々な勉強会に出ていますが、一番に言われる事が、「親が変われ!」「イキイキと生きて!」と言うことです。娘が辛いと毎日言っているのに、親だけが明るく出来ません。娘が笑顔になれば、私たち親も笑ってすごせるのですが・・・どうすれば変わることができるのでしょうか?

◆無気力な引きこもり
【青森県在住53歳 母からの相談】
半年前に仕事を辞めて関東から青森の実家に戻って来た長男が今は部屋から出てこなくて部屋でも何をやっているのか分かりません。 部屋のドアのとこに用意した食事は毎日朝には無くなっていますので食べてはいるはずですが姿を見せません。 お風呂にも入っているのかすら分かりません。私たちも老後の事が心配なのでこれ以上息子にかけるお金もありません。 解決方法を教えて頂きたいです。お願いいたします。

◆長期間の引きこもり
【福岡県在住67歳 母からの相談】
現在43歳の息子がいますが大学を中退してから正社員としての就職は1度も無く、実家で私たちに暴言を吐いて今では完全に息子に家の中を支配されています。 嫌な事があると物を投げたり、夫に対して暴力を振るった事もあります。今では夫も体力が落ちてきており親子の立場が逆転しているので私たちの言う事も一切聞き入れません。 息子の事が怖くて言いたいことも言えない生活からすぐにでも抜け出したいです。ただ自立してほしいだけが願いです。助けてください。

◆職場でのいじめが原因の引きこもり
【茨城県在住55歳 父からの相談】
現在29歳の娘の引きこもりで悩んでいます。大学を卒業してから夢だったデザイン関係の仕事に就いた娘ですが、 職場でいじめがあったらしく入社1年もたずに辞めてしまい、その後転職先も見つからないまま7年間くらい自宅で引きこもっています。 職場でのいじめが原因という事もあるからなのか、外出を極端に怖がっています。 妻とは出来る事はやってきたつもりですが一向に改善しません。私たちには何が正解なのかもわかりません。娘を救ってほしいです。

心当たりはございませんか?

・会話では無く意見を言い合うだけの関係になってしまっている
・子供に対して恐怖心がある
・子供が小さい時に子供の前で夫婦喧嘩をしていたことがある
・過去にいじめが原因で不登校になった事がある
・過去に躾のつもりで叩いたりしたことがある
・引きこもってからは食事を一緒に食べていない
・親からの発言に対して否定的である
・理想という名の元に理想だけで型にはめて教育をしてきた
・昔から子供に対してしっかりと怒れない

上記に当てはまる事がいくつかある場合、すでに家庭内での解決は非常に難しい段階まで至っていると考えられます。
その理由は簡単です。引きこもりになっているお子様の大半が、その原因は親にあるものと思っています。
そうである以上、原因を作った親の言う事は聞けないというのが本音なのです。

もちろん私たちからすれば原因は親でも子供でもありません。
どこかで家族の歯車が狂ってしまっただけなのです。
ですが、この歯車は一度でも狂ってしまうと正しい位置に戻すことが非常に難しく、家庭内の家族だけで戻すことはほぼ不可能だと考えております。

当センターではその狂った歯車を正しい位置に戻すお手伝いをさせて頂いております。
家庭内での解決が出来ない問題を解決させるのが「あけぼのばし自立研修センター」の役目であると捉え、この問題の根本の解決をお約束致します。

今の家庭の現状をお聞かせ頂ければきっとお力になれると思っております。
勇気を出して、まずは親御様からお電話ください。

内閣府からの発表

家族だからこそ、見えなくなる心

当センターにも、10代~50代の『引きこもり』の子と暮らすご両親やご家族の方から、時には本人から相談を多くいただきます。
彼らの本当の気持ちは、生まれた時から共に暮らす『家族』には時に見えなくなっていることも少なくないのです。

1つお願いがあります。
あの子の事は、共に長い事一緒に居る自分達が良くわかっている!という事をまず頭から離して下さい。

彼らの心には、家族には見えない深い闇があります。
彼らは決して毎日を怠惰に過ごしているわけではなく、劣等感や自分に対する自信のなさから、社会に対し怯えているのです。
そして自分が飲みこまれてしまっている『社会への不安感』から脱却する為に、日々助けを待っているのです。

「育て方が悪い、自分達の接し方が悪いと言うのか」とおっしゃられる方もいらっしゃいますが、そうした問題だけでは決してありません。

本人も悩んでいます

悩んでいるのは親だけではなく、子供も同じです。
精神的に問題を抱える子供は、自身の状態を的確に言葉で表現することができません。
原因・状態・自身が困っている事、すべてにおいて表現出来ず、助けを求める事が出来ず、更なる分厚い殻に閉じ込められてしまっています。
親子という一生変えられない関係だけでは解決出来ない問題がそこにはあります。

ご家族ができること

自分の子の引きこもり問題について、ご家族は何がしてあげられるでしょうか?
彼らは肉体は大人になっていても、こころや考え方、社会経験においては子供のままなのです。
都合の悪いことは全て親のせいにし、スネをかじり続けても、いずれはご両親が先に亡くなります。
そして、社会に出られず子供のままの息子(娘)では、ひとり世間に出ても誰も支えてくれません。

彼らが引きこもり状態に陥るのは、学生生活時や、社会人生活の初期段階における挫折等が主な理由ですが、それらのほとんどが、人に対するコミュニケーション能力の低さに起因します。

お子様が引きこもり生活から抜け出すには、ご家族の協力が不可欠です。
自立のためには、まずは本人がどんな葛藤を抱えているのかを明らかにする必要があります。
専門のカウンセラーがご家族に状況をお伺いしたうえで、お子様と面談して打ち解けるまで会話し、 ご本人の心の奥底にある原因を導き出して、社会に復帰させ、必ず自立させます。

「あけぼのばし自立研修センター」では、お子様の性格・嗜好・考え方・特性などを深く掘り下げ、年齢や性別も踏まえた上で、そのお子様にあった独自のプランをご提案させて頂き、問題の核となる部分の矯正・緩和を目指します。

まずはお電話でのご相談から始める事をお勧め致します。

*完全秘密厳守をお約束します!
「あけぼのばし自立研修センター」にご相談いただくお客様は、法人役員・公務員・教員・医療関係者・芸能関係者・個人事業主・会社員など様々なご職業の方、またそのご家族と様々です。
当センター顧問 警視庁OB(今野富義)指導のもと、完全秘密厳守という対応を徹底しております。安心してご相談下さい。

「今」とは違う「未来」になっている事をお約束します。