引きこもり / あけぼのばし自立支援センター

引きこもり

現在、『引きこもり』は大きな社会問題のひとつとなっており、国の施策としても大きく取り上げられるほどになっています。
家庭においても高齢となった親たちを悩ませる大きな問題です。
『引きこもり』の程度は人それぞれですが、大概の人は学生時代や就職してすぐに挫折を経験しています。
その恐怖やコンプレックスから定職につかず、次第に他人と関わらなくなり、外出することを避け、家族とのコミュニケーションもなくなり、自室にこもって昼夜逆転の生活に陥ってしまいます。

現代の”家庭のあり方”に起因する問題

現代の家庭は心のつながりが弱いともいわれています。
引きこもりは本人だけではなく家族の在り方の問題でもあるのです。
両親に心の余裕や夫婦間での意思疎通が取れていないと、子供は不安や怒りなどのネガティブな感情に対して適切な行動が取れないのです。

当センターにも、10代~50代の『引きこもり』の子と暮らす親から、日々、嘆きの声が届いています。
そんな『引きこもり』の彼らの本当の気持ちは、生まれた時から共に暮らす『家族』には時に見えなくなります。
彼らの心には、家族には見えない深い闇があります。 彼らは決して毎日を怠惰に過ごしているわけではなく、劣等感や自分に対する自信のなさから、社会に対し怯えているのです。
そして自分が飲みこまれてしまっている『社会への不安感』から脱却する為に、日々助けを待っているのです。

こんなお悩みを抱えていませんか?



過去を悔やまず、周囲が引きこもりを認め、受け入れ
そこから解決策を一緒に考え、必ず自立に導きます。

実際の相談事例(ご相談者様の許可を頂いて掲載しております)

◆長男が高校時代からひきこもっています。
東京都在住 43歳
4年前、当時高校2年生だった長男が不登校状態になってしまい、自室から出てこない日々が続きました。意思疎通が全くできず、食事や必要だと思うものを部屋まで運び、空になった食器を見る度に無事であることに安堵するものの、母親として無力だと感じる事しかできず、ただただ途方に暮れる毎日。私たちが元気なうちはいいのですが、将来の事を考えると不安でいたたまれなくなります。

◆成人の息子がずっと家にいます。
愛知県在住 64歳
33歳の息子は3年前に会社を辞めてから、就職活動もろくにせず、親元でだらだらと過ごしています。 昼ごろ起きてパソコンに夢中。将来をどう考えているのか、と問い詰めても会話になりません。将来の展望を示してくれさえすれば、親として支援するつもりです。 いったい息子は何を考えているのでしょうか。息子の本心を聞き出すにはどうすれば良いでしょうか。また、就職のアドバイスをしてくれる場所はありますか。

◆娘がひきこもってしまいました。
鳥取県在住 36歳
娘が1年前から引きこもりになり、わらをもつかむ思いで、色々な勉強会に出ていますが、一番に言われる事が、「親が変われ!」「イキイキと生きて!」と言うことです。娘が辛いと毎日言っているのに、親だけが明るく出来ません。娘が笑顔になれば、私たち親も笑ってすごせるのですが・・・どうすれば変わることができるのでしょうか?

内閣府からの発表

家族だからこそ、見えなくなる心

当センターにも、10代~50代の『引きこもり』の子と暮らすご両親やご家族の方から、時には本人から相談を多くいただきます。

彼らの本当の気持ちは、生まれた時から共に暮らす『家族』には時に見えなくなっていることも少なくないのです。

1つお願いがあります。
あの子の事は、共に長い事一緒に居る自分達が良くわかっている!という事をまず頭から離して下さい。

彼らの心には、家族には見えない深い闇があります。
彼らは決して毎日を怠惰に過ごしているわけではなく、劣等感や自分に対する自信のなさから、社会に対し怯えているのです。
そして自分が飲みこまれてしまっている『社会への不安感』から脱却する為に、日々助けを待っているのです。

「育て方が悪い、自分達の接し方が悪いと言うのか」とおっしゃられる方もいらっしゃいますが、そうした問題だけでは決してありません。

本人も悩んでいます

悩んでいるのは親だけではなく、子供も同じです。
精神的に問題を抱える子供は、自身の状態を的確に言葉で表現することができません。
原因・状態・自身が困っている事、すべてにおいて表現出来ず、助けを求める事が出来ず、更なる分厚い殻に閉じ込められてしまっています。
親子という一生変えられない関係だけでは解決出来ない問題がそこにはあります。

ご家族ができること

自分の子の引きこもり問題について、ご家族は何がしてあげられるでしょうか?
肉体は大人になっていても、こころや考え方、社会経験においては子供のままなのです。
都合の悪いことは全て親のせいにし、スネをかじり続けても、いずれはご両親が先に亡くなります。
そして、社会に出られず子供のままの息子(娘)では、ひとり世間に出ても誰も支えてくれません。

彼らが引きこもり状態に陥るのは、学生生活時や、社会人生活の初期段階における挫折等が主な理由ですが、それらのほとんどが、人に対するコミュニケーション能力の低さに起因します。

お子様が引きこもり生活から抜け出すには、ご家族の協力が不可欠です。
自立のためには、まずは本人がどんな葛藤を抱えているのかを明らかにする必要があります。
専門のカウンセラーがご家族に状況をお伺いしたうえで、お子様と面談して打ち解けるまで会話し、 ご本人の心の奥底にある原因を導き出して、社会に復帰させ、必ず自立させます。

「あけぼのばし自立研修センター」では、お子様の性格・嗜好・考え方・特性などを深く掘り下げ、年齢や性別も踏まえた上で、そのお子様にあった独自のプランをご提案させて頂き、問題の核となる部分の矯正・緩和を目指します。

まずはお電話でのご相談から始める事をお勧め致します。

*完全秘密厳守をお約束します!
「あけぼのばし自立研修センター」にご相談いただくお客様は、法人役員・公務員・教員・医療関係者・芸能関係者・個人事業主・会社員など様々なご職業の方、またそのご家族と様々です。
当センター顧問 警視庁OB(今野富義)指導のもと、完全秘密厳守という対応を徹底しております。安心してご相談下さい。

「今」とは違う「未来」になっている事をお約束します。