昼夜逆転 / あけぼのばし自立支援センター


昼夜逆転

昼夜逆転

主に深夜帯を活動の中心とし、朝から昼にかけて睡眠時間にあてている生活の事。

◆昼夜逆転生活の始まる要因
・自堕落な生活によるもの
・睡眠障害(不眠症・過眠症)
・夜中までゲーム・スマホ・パソコン
・仕事上の理由(交代勤務、夜勤従事者が該当)
・海外から帰国した後の時差ぼけ
・乳児の夜泣き

昼夜逆転生活は身体に悪く、自律神経の働きが低下し、 「頭が重い」「イライラする」「疲労感が取れない」「よく眠れない」などの不定愁訴(ふていしゅうそ)が現れる。
寝ていても交感神経系が働いている状態であり、常に体が緊張状態にある。
また血行が悪くなり脳へのエネルギー供給が少なくなることも証明されている。
その結果、気力が低下し思考も鈍くなり、ホルモンの分泌、深部体温のリズムにも異常を示し、 慢性疲労になりすぐに疲れてしまうようになる。

実際の相談事例(ご相談者様の許可を頂いて掲載しております)

◆学生時代からの遅刻癖が治らず、会社をクビになりました。
【東京都在住46歳 母からの相談】
25歳になる長女のことです。学生時代から遅刻癖がありましたが、 私も頑張って起こしどうにか大学まで卒業はできました。 就職も無事に決まって一人暮らしを始め、新生活がスタートしたのもつかの間、 遅刻癖のせいで半年もたずに会社をクビになりました。 今は実家に戻っていますが、相変わらず朝は起きません。 無職になってからはさらに酷くなった気がします。 この生活を直すことは可能なのでしょうか?いい加減自立してほしいです。

◆昼夜逆転生活で家族との関わりを避けているようです。
【福島県在住55歳 父からの相談】
現在30になる息子がいますが、大学を出てから仕事もせず無職です。 昼夜逆転生活をしており最近は顔も見ていません。夜中に何をしているかも不明です。 せめてバイトでもいいから働いて、生活費程度は自分で稼いでほしいと願っています。 家族が寝てから食事を摂ったり風呂に入ったりと、関わりを避けているようです。 規則正しい生活に戻すことはできるのでしょうか?

◆兄を起こさないように生活するのがストレスです。
【広島県在住26歳 妹からの相談】
28歳になる兄です。高校を不登校になってから引きこもり、今は昼夜逆転生活をしていて、家族全員困っています。 兄を起こさないように気を使って生活しており、母も掃除機すらまともにかけられません。正直かなりのストレスです。 引きこもりだけなら害はなかったのですが、今は迷惑です。すぐにでも家を出て行ってほしいと思っています。 母のために何か私にできる事はありますか?よろしくお願いします。

心当たりはございませんか?

・学生時代は親が起こしていた
・過去に睡眠障害を経験している
・夜中にパソコン、ゲームなどをしている
・幼少期の睡眠時間が決まってなかった
・携帯を肌身離さず常に持っている

昼夜逆転自体が問題となることは少ないですが、不規則な生活は早めに正す必要があります。
実家暮らしの学生なら、家族が起こしてくれるでしょうし、結婚すれば奥様や旦那様が起こしてくれるかもしれません。

しかし、誰かが常に側にいないと起きられないのは問題です。
「決まった時間に自分で起きる」「学校・会社に遅刻しない」これは社会生活の基本です。 社会に出ていくら仕事を頑張っても、遅刻を繰り返していれば「自己管理ができない人」 「信用できない人」と判断されてしまいます。

昼夜逆転生活から不定愁訴が始まり、精神疾患や引きこもりを引き起こす事例は多く報告されています。 お子様の状況はいかがでしょうか?

「あけぼのばし自立研修センター」では、お子様の性格・嗜好・考え方・特性などを深く掘り下げ、年齢や性別も踏まえた上で、そのお子様にあった独自のプランをご提案させて頂き、問題の核となる部分の矯正・緩和を目指します。

まずはお電話でのご相談から始める事をお勧め致します。

*完全秘密厳守をお約束します!
「あけぼのばし自立研修センター」にご相談いただくお客様は、法人役員・公務員・教員・医療関係者・芸能関係者・個人事業主・会社員など様々なご職業の方、またそのご家族と様々です。
当センター顧問 警視庁OB(今野富義)指導のもと、完全秘密厳守という対応を徹底しております。安心してご相談下さい。

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