見た目にコンプレックスを感じている / あけぼのばし自立支援センター

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見た目にコンプレックスを感じている

身体醜形障害・醜形恐怖症

自分の体の一部(または複数の部分)が醜い、異常である、欠陥があるなどと思い込み、 過剰に気にしたり、整形・治療しなくてはという考えにとらわれてしまう症状です。
実際には他者から見て全く問題ない、または気にならない程度であっても、本人は深く悩み、一日に何時間も欠陥について考えたり鏡を確認し続けたり してしまいます。
実際に整形してしまう人もいますが、自己イメージが極端に低いことが原因の思い込みであるため、満足な結果が得られることは少なく、逆に顔や体を崩してしまうことさえあります。

【引きこもりとの関係性について】
引きこもりとの関連性は高く、うつ病を併発する割合も高いと言われています。
自身の身体醜形障害を他人や医師にも言わない傾向が多いため、家族も何を悩んでいるのかわからないというケースも少なくありません。

【性別ごとの特徴】
◆ 男性の場合
成長期の体の変化についていけず、幼児期のままの自分でいたいと思う傾向が強いとされています。
思春期に発症することがほとんどです。「なりたい声になれなかった」「毛深くなってしまった」「ヒゲが濃くて見られたくない」「身長が伸びなかった」などの悩みが多く見られます。

◆ 女性の場合
母親や姉妹など、周囲の体に対する優劣を意識する傾向が強いと言われます。
髪、鼻や目、皮膚、顔や体全体へのこだわりが多く見られます。

実際の相談事例(ご相談者様の許可を頂いて掲載しております)

◆見た目のコンプレックスから外出できません。
【埼玉県在住 58歳 母からの相談】
娘の事で相談させてください。娘は現在31歳ですが、見た目にコンプレックスを感じているらしく、それが治るまでは就職が出来ない、外にも出られないと言って部屋で引きこもりのような生活をしています。私がどこの見た目を治したいの?と聞いても教えてくれません。
最近では「お母さんとお父さんの責任」「生まれてこなければ・・」「死にたい・・」などと発言するようになっており、心配でなりません。
苦しんでいる娘を見ている事が私はすごく辛いです。お力になっては頂けないでしょうか?

◆外見の悩みを親のせいにします。
【栃木県在住 55歳 父からの相談】
高1の息子の事なのですが、最近学校に行けなくなってしまい、不登校の引きこもりになりました。かれこれ半年が経ちます。私も妻も静観していましたが、状態は悪化しているように感じ、相談させて頂きました。
本人は何も私たちに教えてくれませんが、学校の友達に聞くと「すね毛が濃いのが嫌」「泥棒みたいなヒゲの生え方が嫌」「身長が低いのが嫌」などの悩みが息子にはあったそうです。私も同じような経験が学生時代にあったので息子の気持ちは分かっているつもりです。ところが、親身になって聞いても息子は「お前らのせいだ」「全部治せ!」と反抗するだけで会話にもなりません。遺伝的な事が原因なのかと私も責任を感じて悩んでおります。このような事でもご相談は可能でしょうか?

◆家中の鏡を壊してしまいました。
【鳥取県在住 48歳 母からの相談】
中学2年生の娘の事で相談があります。中学に入って1ヶ月くらいは元気に通っていたのですが、ゴールデンウィーク以降は全く学校にも行かず、部屋に引きこもっています。
不登校だけなら私も大人しく見守りたいのですが、娘は家の中の鏡を全部壊し、昨日はテレビを壊してしまいました。 父が娘に叱ると「自分の顔を見るのが怖い」「ガラスに体が写るのが耐えられない」と泣き叫びながら父に悩みを打ち明けていました。 私もそれを聞いて辛くなり涙が止まりませんでした。
娘の悩みに今まで気づいてあげられなかったのですが、それを理解して原因が分かった今でも解決の方法が全く分かりません。 親として娘にどのように接するべきでしょうか?

心当たりはございませんか??

鏡を見る事が多い、または極端に避ける
完璧主義者である
人の目を過剰に気にする
いじめを経験している
見た目のコンプレックスや整形したいと口にすることがある
夜中しか外出しない
写真に写りたがらない、写っている自分を見たがらない
統合失調症や強迫性障害を抱えている


身体醜形障害を持つ方は、「恥ずかしくて相談できない」「誰も分かってくれない」という気持ちが非常に強く、 一人で悩みを抱え込み、自分を追い込んでしまう傾向にあります。
兄弟と比較されたせいで、見た目のコンプレックスを親から植え付けられたと考えているお子様も非常に多く、 トラウマから抜け出せず長期の引きこもりに陥るケースが当センターにも多数報告されています。
人の目を気にしすぎるあまり外出困難に陥ったり、人目に付かないよう昼夜逆転生活を始めたりと、 社会や人との関わりを断ってしまった状態が続けば、家庭内での解決は非常に困難になります。
「ただの思い込み」「気持ちの問題」と軽く考えず、適切な医療につなげるのが何より大切です。

「あけぼのばし自立研修センター」では、お子様の性格・嗜好・考え方・特性などを深く掘り下げ、年齢や性別も踏まえた上で、そのお子様にあった独自のプランをご提案させて頂き、問題の核となる部分の矯正・緩和を目指します。

まずはお電話でのご相談から始める事をお勧め致します。

*完全秘密厳守をお約束します!
「あけぼのばし自立研修センター」にご相談いただくお客様は、法人役員・公務員・教員・医療関係者・芸能関係者・個人事業主・会社員など様々なご職業の方、またそのご家族と様々です。
個人情報保護法及び関連する法令・規範を遵守し、完全秘密厳守という対応を徹底しております。安心してご相談下さい。

「今」とは違う「未来」になっている事をお約束します。