口を開こうとせず無言を通す / あけぼのばし自立支援センター

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口を開こうとせず無言を通す

無言症

緘黙(かんもく)ともいう。構音障害や失語症がないのに、口を閉ざしてしゃべらない状態。統合失調症、うつ病、心因反応の際に見られる。
その他、長期の引きこもりや精神障害でも生じることがあるので、基盤にある疾患を早期に発見することが必要である。

【心因反応】
心理的な原因。多くは欲求不満や葛藤に基づいた精神的な障害をさす精神医学用語。 心因反応という用語はやや多義的な概念で、神経症をこれに含めないのが現在の一般的な見解である。 神経症の一型であり、最近の精神的体験が原因で生じた異常な心因反応。

実際の相談事例(ご相談者様の許可を頂いて掲載しております)

◆ここ3ヶ月くらい一切しゃべらず心配です。
(新潟県在住 57歳 母からの相談)
引きこもりの息子が、ここ3か月くらい、一切しゃべらなくなっており心配です。息子は高校でいじめに遭ってから引きこもりになり、5年近くが経過しました。喋らなくなる前は会話こそ無かったものの、意見を言い合うくらいは出来ていました。それが3か月ほど前から急に無言を貫くようになり、食事の回数も減って、どんどん痩せていっています。私たち家族とは話したくないのかも?とも思い、相談させて頂きました。息子の本音を代わりに聞き出して頂く事なども可能なのでしょうか?

◆完全に無言になり、何を考えているか分かりません。
(栃木県在住 61歳 父からの相談)
娘が私たちの問いかけにも応じなく、無言で引きこもっております。無言になる前は「お前らの責任だ」「死ね、殺す!」などの暴言もありましたが、最近は暴言も無く、完全に無言です。正直、何を考えているのか分からなくて怖いとすら感じています。昔みたいに娘と普通に会話が出来るようになるのでしょうか?預かりが前提と書いてありましたが、娘の事も預かって、変えて頂く事は可能でしょうか?お願いいたします。

◆無言で物を壊す、壁に穴を開けるなどの行為が始まりました。
(千葉県在住 49歳 父からの相談)
息子の事で相談です。何を聞いても言葉を話さなくなり、無言で引きこもりを続けています。無言だけならば放っておくことも可能ですが、物を壊す、物を投げる、壁に穴をあけるなどの行為が始まり、非常に困っています。注意をしても無言、何を聞いても無言。正直、暴言があったときの方がましだったと感じております。息子が悩んでいるのも分かるのですが、親の私たちでは本音を聞き出せません。私たちに代わり、息子の自立の後押しをお願いできないでしょうか?

心当たりはございませんか?

・コミュニケ―ションが苦手である
・いじめを経験している
・元から大人しいタイプ
・引きこもりの原因が親の責任だと言っている
・統合失調症である
・精神疾患がある
・うつ病を経験している
・トラウマになるような事を体験している
・友人が少ない、いない
・1人っ子である

引きこもり期間が長期化するほど、家族とのコミュニケーションも無くなり、徐々に会話が無くなります。
引きこっている本人としては、その状況下であっても「家族と話したい」「わかってくれる人と会話したい」「本心を打ち明けられる人に聞いてもらいたい」など、助けを求めて会話を望んでいる事が多いです。
ただし、家族の方も真剣に話をしても「会話にならない」「持論を展開されて疲れる」「文句としてしか捉えてくれない」などの理由から、徐々に会話が無くなるのが一般的です。

お子様が無言になるという事は、お子様なりの無言になる理由があるという事です。
その状況に、親御様が早く気付けるか気づけないかでその後は大きく変わってきます。

「あけぼのばし自立研修センター」では、お子様の性格・嗜好・考え方・特性などを深く掘り下げ、年齢や性別も踏まえた上で、そのお子様にあった独自のプランをご提案させて頂き、問題の核となる部分の矯正・緩和を目指します。

まずはお電話でのご相談から始める事をお勧め致します。

*完全秘密厳守をお約束します!
「あけぼのばし自立研修センター」にご相談いただくお客様は、法人役員・公務員・教員・医療関係者・芸能関係者・個人事業主・会社員など様々なご職業の方、またそのご家族と様々です。
当センター顧問 警視庁OB(今野富義)指導のもと、完全秘密厳守という対応を徹底しております。安心してご相談下さい。

「今」とは違う「未来」になっている事をお約束します。