お客様から寄せられた本当の声 / あけぼのばし自立支援センター


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お客様から寄せられた本当の声

(ご相談者様ご本人の許可を得て掲載しております。)

「もう、どうしたらいいかわからない」
「これからもあの子に怯えて生きていくなんて耐えられない」
「この子とこれ以上一緒に暮らしたくない」
「他の人に知れたらきっと冷たい視線を浴びる」
「誰かに言うと変な噂を立てられそう」
「自分の子がこうだって誰にも言えない」
「私たちが居なくなったらこの子はどうなるのだろう」
「とにかく今はこの子の顔も見たくない」
「話もできない・接触できない」
「あの子が怖い」
「自立させたいけど、何をどうしたらいいかわからない」
「あの子を殺したいと思ってしまう」
「なぜこの子は他の子とこうも違うのだろう」

お問い合わせいただく方はご両親、祖父母の方、ご兄弟と様々です。
また、対象者様のご年齢も中学生~50代と様々です。

引きこもり・家庭内暴力

ご相談者様:広島県在住 東条様(仮名)父 65歳

相談内容:
25歳の息子の相談をお願いします。昔から勉強が好きで、成績も常に上位でしたが、人とのコミュニケーションが苦手な子でした。
そのせいか、大学卒業後に就職したメーカーを3ヶ月ともたず退職。以来自信を喪失してしまったのか、部屋で引きこもっています。
3年近く経ちますが状況は好転せず、徐々に悪化している気がしてなりません。これまで年に数回の暴言はありましたが、暴力はありませんでした。ところがつい最近になり、妻の髪の毛を掴む、父の私を殴る、蹴るなどの暴力が始まりました。息子にどう接すればいいのかも分かりませんし、何より息子が怖いです。言葉を選びながら話しても「こうなったのはお前らのせいだ!」「一生面倒見ろ!」「なんで俺を産んだ!?」と暴言を吐いて会話になりません。本音を聞く事もできない状態です。
こんな息子ですが大切な息子です。あけぼのさんで一人前の男にしていただけないでしょうか?

誤解が解けて友人のような関係

ご両親とご面談のうえ、3か月間の通常プログラムをご提案しご納得いただきました。
説得チームが息子様のお部屋へ伺うと、事前の情報とは違い、口が達者でユーモアのある子でした。センターへ来てみないかと話をすると「行きます。行ってみたいです」と前向きな言葉。コミュニケーションが苦手で対人恐怖と聞いていたので、真逆の反応に戸惑ったのを今でも覚えています。
後で本人に確認すると「親は聞く耳がない、話すだけ無駄だった」「話すこと自体は昔から好き」「勉強に集中したかった」と話してくれました。昔から親子間のコミュニケーションが少なかったことによる誤解が、少なからずあったのかもしれません。
もともと自立心があり、コミュニケーションの問題も無かったので、センター入所後は順調そのもの。3か月以内に、希望していた正社員としての就職を決め、今では新人教育の担当として頑張っています。
肝心の親子関係ですが、お互いに本音で会話が出来るようになり、すべての誤解が解け、今では友人のような関係だとご両親からご報告を頂いております。

引きこもり

ご相談者様:岡山県 佐藤様(仮名) 母 55歳

相談内容:
今年28歳になる長男がおります。昔から対人関係が苦手でした。
中学校のころまではお友達もおりましたが、高校生になると、次第に不登校になり、結局2年生で中退してしまいました。その後、二度ほどアルバイトをしましたが、いずれも1ヶ月と続きませんでした。
やがて、自分の部屋からほとんど出なくなり、家族と食事もすることもなくなっていきました。昼夜逆転の生活で、普段はほとんど自室でパソコンと向き合っています。誰もいない深夜の台所で食事を見繕い、怠惰な生活を送っています。
物欲もなく、金の無心もほとんどありませんが、このままでは一生社会人になれないのでは?と不安でいっぱいです。
さまざまな機関や病院に相談しましたが、どこも本人が自発的に行動してくれなければ、入院や施設に入ることはできないと言われ悩んでいます。
息子を救ってくれるところは存在しないのでしょうか?

希望会社へ就職

お電話でのご相談を頂き、その後、ご両親との面談にて詳細を伺いました。
面談では、お子様の現在の状況、状態、親御様のご希望、目的をお聞かせ頂き、自立研修プログラムを開始する運びとなりました。その後、説得日に自宅まで伺い、説得専門のチームが2時間程度説得をし、本人の了承が得られたので、実家を離れてセンターへ入所となりました。
来てから話を聞くと、実家には理解者がいなくて居場所がなかった。突然センターの人が来てビックリしたけど正直嬉しかったとの言葉。その発言の通り、プログラムを開始してからは順調そのもので、卒業までは半年程度かかりましたが、自分で探してきた飲食関係の職場で正社員として今も働いています。
後日、振る舞った食事を両親と食べている写真が送られて来たことは今でも私たちスタッフのいい思い出となっています。

家庭内暴力

ご相談者様:茨城県 高木様(仮名) 母 62歳

ご相談内容:
31歳の息子がいます。幼いころから息子には習い事をさせ塾に通わせ、中高一貫校である進学校に入学させました。
我が家は代々からの不動産資産もあり、息子は何不自由なく育ちましたが、志望する大学に入れず二浪した末、 当初よりだいぶランクを落とした大学に進学しました。
しかし息子は大学進学後、悪友の影響からか、次第に学校にも行かず遊び呆けるようになりました。そして、大学も中退し、定職どころかアルバイトもせず、遊び続けました。
私たちは見るに見かねて、小遣いを渡すことを拒否し、就職を勧めました。
そのころです、家庭内暴力が始まったのは・・・
家の中はめちゃくちゃになっていき、「オレがこうなったのはお前らのせいだ!」と、 コンプレックスをすべて親のせいにし、金を無心するたびに暴れ出しました。
10年近くの間、いろいろな機関に相談を持ちかけ、実際に息子と面談していただくこともありましたが、結果はいつも同じでした。 そして、その度ますます息子は荒れていきました。もう、どこへ相談しても、我々が救われる手立てはないのでしょうか?

夢の会社へ就職決定!ご両親へのプレゼントも!

まず初回の面談で、お子様のこれまでの生い立ちと、ご両親の考え方を伺いました。
その結果、ご両親の考え方や方針、お子様への接し方には少なからず問題点が存在することが判明し、指摘させて頂きました。ご両親にも反省を促し、基本的には3か月のところ、初めから1年間という長期プログラムを適用することとなりました。
説得の段階では本人の想いや葛藤を理解すべく、長い時間をかけて対話を行い、親元から離れることに同意を得ました。

センターでは彼のこころの根底にある『コンプレックス』や『プライド』を理解する為、スタッフと長い時間共に過ごすよう努めました。生活の一部を共有し、共に遊び、仲間と感じられるように。
ご両親からはまったく笑わないし、人と絡むのは苦手だと聞いていましたが、一緒に食事に行って写真を撮ろうと言うと満面の笑みでカメラに向かってくれ、得意なゲームの話等もしてくれました。

就業に至るまでは長期間のプログラムが必要でしたが、本人の努力も実り、現在では本人の希望する上場企業であるIT企業に就職。 心の安定も手にしたことで礼儀正しく、人を思いやる人間に成長されています。
お給料でご両親に温泉旅行をプレゼントしたと嬉しそうに報告してくれました。その時の笑顔は忘れません。

引きこもり・家庭内暴力

ご相談者様:鹿児島県 鈴木様(仮名) 母 52歳

家族構成:
父=会社員(単身赴任中) 55歳
母=介護職員 52歳
長男=私立高校中退 23歳 (当事者)

相談内容:
息子の暴力が激しく、家族が怯えて暮らしております。
現在23歳の息子が5年間引きこもりの状態です。高校3年生の始め、イジメがあったようで不登校になりました。不登校になって3ヵ月を過ぎた頃、このままでは卒業すら出来なくなると思い、自宅で主人を含め卒業や進路のことで話し合いましたが、口論になり、息子が急に暴れ出しました。そして、その日から引きこもりの状態になってしまいました。
主人は単身赴任中で普段自宅には不在、私も普段はパートに出ておりますが、朝食と夕食は、私が出勤前と帰宅後に作って息子の部屋に持ってくるように指示され、それ以外はコンビニに買いに行く為、金銭も毎日のように請求されています。朝晩の食事が作れなかった時やお金の要求を拒否した場合、物に当たるなど暴れ始めるのでしかたなく応じています。
息子がいつ暴れ始めるのか毎日不安を抱えて生活しています。

まずは通常の生活を送ることから

プログラムを開始することとなり、センターへ入所。
過去のイジメのトラウマが強く出ており、気持ちが前に向けない印象でしたので、カウンセリングの回数を多めに設定し、徐々に心の闇をとる事に専念。その結果、1か月後くらいには自発的に前向きな発言も出始め、体力づくり、マナー講習、英会話、ヨガなど参加出来るイベントにはすべて参加し、すごく頑張ってくれました。
入所から半年近く経つ頃には、大手の運送会社で正社員として就職が決まり、無事に卒業。その後も親へ宛てた謝罪の手紙の書き方を相談に来たり、現役の研修生の相談にも乗ってくれたりと、非常にいいお手本になってくれています。今ではスタッフと友人のように接する事ができています。

ニート・引きこもり

ご相談者様:神奈川県在住 山田様(仮名) 母 55歳

家族構成
父=中学校教諭 56歳
母=元小学校教諭 専業主婦 55歳
長女=無職(当事者) 20歳
次女=大学生 19歳

姉妹を優劣で差別しながら育ててしまいました
22歳の長女と21歳の次女、年子の姉妹がおります。
次女の方が勉強が出来、成績優秀だったため、大きな期待をかけ、過保護に接してきました。次女は難関大学に現役合格し、現在3年生です。

長女は、大学受験に失敗し、専門学校を経て就職をしましたが、人間関係で問題が生じ、退職してしまい、現在はニートの状態で、友人との付き合いも絶ち、現在では半引きこもりの状態です。

私たち親は、姉妹に対して平等に接してきたつもりでしたが、大学受験を境に、次女の方が優秀だったため、無意識のうちに次女を優先して考えてしまっていたと思います。
今思えば、長女も、親の期待に答えようと必死になっていたはずなんです・・・。
今からでも長女の頑張りに対して報いてあげたい。

就職先で大活躍

説得に伺った際、1人暮らしがしてみたいとの発言があったので、「東京で1人暮らしが出来るようにサポートする」と説明すると、説得に応じて東京に来てくれることになりました。
住まい探しの段階から、弊社相談員が行動を共にし、入居後、就職活動の全面的なサポートから、心理面でのカウンセリングまで行い、信頼関係を築いていきました。
彼女は1人暮らしで心に余裕を持てるようになったのか、面接も問題なく通過し、就職も決まりました。まわりの人とのコミュニケーション能力も格段に上がり、今では職場で任される仕事も増え、自分の居場所を見つけたと、この前来た時に嬉しそうに笑顔で報告してくれました。

決してあきらめないでください。ご相談の先に解決策が必ずあります。

ご両親、祖父母の方、ご兄弟とお問い合わせいただく方は様々、
この人の事を相談したいというお子様の年齢も10代~50代までと様々です。

周囲への影響を気にして長年相談出来ずに居た方、
一度は専門の相談機関へ相談したものの、結局は何もできずに今に至っている方と、
皆様深く悩んでいらっしゃる方々ばかりです。

残念ながら、「お子様を一生面倒みていく」ことはできません。
自立させてあげることが出来なければ、今より苦しい時を過ごさなければならない未来がきてしまうのです。

私たち「あけぼのばし自立研修センター」は、『問題を解決するための力』を身につける為の支援を行います。
壁にぶつかった時に、自己解決できる力!
多くの方々と触れる中で、これこそが一番重要な力だと感じます。

*完全秘密厳守をお約束します!
「あけぼのばし自立研修センター」にご相談いただくお客様は、法人役員・公務員・教員・医療関係者・芸能関係者・個人事業主・会社員など様々なご職業の方、またそのご家族と様々です。
当センター顧問 警視庁OB(今野富義)指導のもと、完全秘密厳守という対応を徹底しております。安心してご相談下さい。

「今」とは違う「未来」になっている事をお約束します。