子どもが抱える悩み / あけぼのばし自立支援センター

子どもが抱える悩み

悩んでいるのは親だけではなく、子供も同じです。
精神的に問題を抱えるこどもは、自身の状態を的確に言葉で表現することができません。

また、問題を抱える誰しもが「どうしていいかわからない」という闇の中にいます。
それを解決しようともがく苦しみが、引きこもりや家庭内暴力、反抗という力に向かってしまうのです。

何とかしたくないわけではなく、どうしたらその苦しみから解放されるのかわからないでいるのです。

研修生から実際に聞いた引きこもり当時の声

引きこもっていた子供たちに当時の心境を聞いてみると、以下のような声が非常に多く上がります。

・家の中に理解者が1人もいなかった
・親の責任なのに親は何もしてくれなかった
・もっと早く助けて欲しかった
・親の責任だから親の言う事は聞ける訳がない
・孤独で押し潰されそうだった
・時間が過ぎていくのが恐怖だった
・あと10年早くセンターに来たかった
・自立したくても自立の方法を知らなかった
・全てが文句にしか聞こえなかった
・友人、知人が欲しかった
・家族以外の人とずっと話しがしたかった
・引きこもりが辛くて何度も自殺を考えた
・外に出て昔の知り合いに会うのでは?と恐怖だった
・季節、曜日、時間の感覚が無くなっていた

問題を抱えている子の症状

引きこもっている子供たちには、必ず何かしらの症状が現れます。
子供たちに実際に聞いた、「引きこもり当時に困っていたこと」のアンケート結果が以下になります。

問題を抱える子を解決へ導けるのはあなた様です

こうした子供たちのSOSをいち早くキャッチしてあげたいものです。
「時間がたてば何とかなる」と目をそむけるのではなく、
「どうなっていることがあの子にとって、自分にとって良いことなのか」考えて、一歩を踏み出しましょう。

まずは、「相談する」という決意をし、「連絡をしてみる」という一歩を踏み出してみてください。

*完全秘密厳守をお約束します!
「あけぼのばし自立研修センター」にご相談いただくお客様は、法人役員・公務員・教員・医療関係者・芸能関係者・個人事業主・会社員など様々なご職業の方、またそのご家族と様々です。
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