依存症 / あけぼのばし自立支援センター


依存症

依存症

【依存症とは】
世界保健機構の専門部会が提唱した概念で、精神に作用する化学物質の摂取や、ある種の快感や高揚感を伴う特定の行為を繰り返し行った結果、それらの刺激を求める抑えがたい欲求である渇望が生じ、その刺激を追い求める行動が優位となり、その刺激が無いと不快な精神的、身体的症状を生じる精神的、身体的、行動的な状態のこと。一般的には嗜癖、中毒とも呼ばれる。

【引きこもりを誘発する可能性の高い依存症】
◆インターネット依存症
日常生活に支障を及ぼす程の、インターネットへ過剰に依存した状態を指す。生活の中心がインターネットになり、現実社会との関わりが徐々に無くなるのと同時に、思考が偏っていく。さらに悪化すると、一般常識が理解出来ない状態に陥って、依存の状態から抜け出すのが非常に困難になると知られています。

◆ゲーム依存症
ゲーム中毒とも呼ばれ、時間帯など関係なくゲームに没頭するあまり、睡眠時間の減少や疲労などにより、ゲームに関する事柄以外の生活面に悪影響を及ぼす。さらに悪化すると、人間らしい生活を営むこと自体が困難になる症状をいう。生活の中心がゲームになってしまい、それ以外の事に関しての興味が無くなっていくのも特徴である。

◆スマホ依存症
現代社会で患っている人が多くなっている依存症であり、社会問題として扱われる事も多い依存症である。スマホ依存症になると、睡眠時間が減少していき、さらには下を向き続ける姿勢が自身の体調に不調をきたすようになり、健全な社会生活が送れなくなってしまった者が数多く存在する。現在のスマホは機能も充実しており、利用の頻度が一層高くなっているのと比例して、スマホ依存で悩まれている人も年々増加の傾向にあります。

◆ギャンブル依存症
精神疾患の1つで、賭博(ギャンブル)に対する依存症である。ギャンブルを渇望する、ギャンブルをしたいという衝動を制御することが出来ない状態の事をいう。勝ち負けに関してはオマケみたいなものになり「ギャンブルをしている」という行動に満足するのが特徴である。

実際の相談事例(ご相談者様の許可を頂いて掲載しております)

◆息子がギャンブルにのめり込んでいます。
【埼玉県在住 66歳 母からの相談】
45歳の息子が20年以上務めた会社を辞め、ギャンブルにのめり込んでおります。きっかけは、結婚を約束していた彼女と別れた事が原因ではと思っていますが、息子はただのストレス解消だと言って理由を教えてくれません。自分の貯金も無くなったのか、最近では主人や私にお金を要求してきます。パチンコ、競馬、競艇、競輪。毎日のように色々なギャンブル場に出かけています。お金を渡すのを断ると威圧されるので断れず、毎月30万円くらいを家庭から持ち出しているのが現状です。老後の蓄えが減っていく事がすごく不安です。今すぐにでもギャンブルを辞めさせたいです。助けてください。

◆ゲームをやめる事を嫌がり、親子喧嘩に発展しました。
【石川県在住 43歳 母からの相談】
1人っ子で高1の息子が我が家にはいますが、その息子のゲームに対する執着が普通ではないと思い相談させて頂きました。普段はリビングのテレビでやっていますが、時間などは一切関係なく、起きてから寝るまでひたすらゲームばかりをやっています。主人が仕事から帰宅してもゲームをやめる事を嫌がり、つい先日には親子喧嘩に発展しました。その時の息子の表情は、親の私から見ても恐怖を覚えるような目つきでした。刃物も持ち出したので110番して警察にも来てもらいましたが、警察は家庭の問題だから、との理由で少し息子と話して帰ってしまいました。警察が帰っても反省するどころか直後にまたゲームを始めるなど、常軌を逸しているように思えます。警察でも対応してくれなかったのですが「あけぼのばし自立研修センター」さんで対応は可能でしょうか?一緒に生活するのが怖いです。

◆スマホに執着する娘から暴力を受けました。
【北海道在住 58歳 父からの相談】
娘のスマホに対する執着がすごく、朝起きた瞬間から、寝る直前までスマホ。風呂、トイレ、どこに行くのもスマホ。大学4年生になった今ではスマホ中心の生活になっています。この前は家族で出かけた時に急に機嫌が悪くなり、理由を聞くと、スマホの充電が無くなったからとのこと。正直呆れてしまい、娘に「そんな事で機嫌悪くなるなよ!」「帰ってから充電すればいいだろ!」と言うと、背後から蹴られました。娘からの初めての暴力です。今の娘は普通の状態ではないと思ったのでご相談させて頂きました。こんな娘ですが大切な娘です。社会に出てから困らないようになってほしい。娘の依存を治すことは可能なのでしょうか?可能ならばプログラムに参加させて頂きたいと思っております。お願いいたします。

心当たりはございませんか?

・幼少期から感情のコントロールが苦手
・1つの事にのめり込む性格
・お金に対する執着心が強い
・学校や職場での友人が少ない
・昔から人や物への執着がすごい
・こだわりが強い
・子供に対して恐怖心がある
・会話にならない
・半ば諦めている
・家庭内でルールを取り決めたことが無い
・親が過干渉ぎみ(親離れ・子離れが出来ていない)
・お子様に精神疾患がある

依存症は、現代社会で多くの人が悩んでいる現代病のようなもので、誰にでも陥る可能性がある事として知られています。
そして、すべての依存には弊害が伴います。
弊害が出てからの解決には膨大な時間と労力が必要になります。

依存症に関しましては、最適な時期に適切な方法で、ピンポイントにアプローチを行う事が改善に向けた最良の方法です。

「あけぼのばし自立研修センター」では開業より11年で培った経験が豊富にございます。
1人で悩んでいませんか?悩んでいても解決はしません。

「あけぼのばし自立研修センター」では、お子様の性格・嗜好・考え方・特性などを深く掘り下げ、年齢や性別も踏まえた上で、そのお子様にあった独自のプランをご提案させて頂き、問題の核となる部分の矯正・緩和を目指します。

まずはお電話でのご相談から始める事をお勧め致します。

*完全秘密厳守をお約束します!
「あけぼのばし自立研修センター」にご相談いただくお客様は、法人役員・公務員・教員・医療関係者・芸能関係者・個人事業主・会社員など様々なご職業の方、またそのご家族と様々です。
当センター顧問 警視庁OB(今野富義)指導のもと、完全秘密厳守という対応を徹底しております。安心してご相談下さい。

「今」とは違う「未来」になっている事をお約束します。