「こうなったのは親の責任だ」発言 / あけぼのばし自立支援センター


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「こうなったのは親の責任だ」発言

責任転嫁

引きこもり・家庭内暴力のお子様が自分自身をストレスから守るため、 「自分がこうなったのは親のせいだ!」「俺は悪くない!」「生まれた時代・社会が悪い!」と他者に責任を押し付け、自身を正当化しようとするのが「責任転嫁」です。

こうした発言は引きこもり・家庭内暴力のお子様の多くに見られ、当センターにも数多くご相談が寄せられます。
「子供になんと言い返せばいいか?」と相談される親御様もおられますが、親御様から言い返して効果が出ることはまずありません。 親の言うことがいくら正しくとも、お子様の中で「絶対に認めたくない」気持ちが先行してしまっているからです。

かといって放っておけば親も子供に強く言えなくなり、徐々に親子の立場が逆転していきます。 その結果、親子間で会話が成立しなくなり、問題のさらなる長期化・深刻化を招いてしまうのです。

実際の相談事例(ご相談者様の許可を頂いて掲載しております)

◆ 毎日のように娘から「お前らのせいだ!」などの言葉を浴びせられます。
(神奈川県在住 46歳母からの相談)
毎日のように娘から「責任とれ!」「お前らのせいだ!」「一生面倒見ろ!」などの言葉を浴びせられます。
娘は20歳ですが、職場でイジメがあり、それが原因で退職した頃から様子がおかしくなりました。 今は何を言っても認めず、誰かの責任にして、会話になりません。
娘が苦しんでいるのは分かっています。ですが、娘と会話にならないので、私にはどうすることも出来ません。 学生の頃のように素直で笑顔あふれる娘に会いたいです。助けてください。お願いします。

◆ 責任転嫁のような発言ばかりで会話になりません。
(山形県在住 62歳父からの相談)
引きこもりの息子がおりますが、会話にならなくて困っております。
かれこれ10年以上引きこもり生活を続けており、もうすぐ40歳にもなるのに定職に就きません。 私が「仕事しろ」「ハローワークだけでも行け」などと言っても「うるせー。お前らが俺をこうした」「生まれた時代が俺に合ってなかった」「社会が俺に合わせればいい」など、訳の分からない責任転嫁のような発言ばかりで会話になりません。
せめて最低限の責任が背負える男になってほしい。息子をどうにか変えてもらえませんか?

心当たりはございませんか?

子供のころから素直ではなかった
幼少期、育てにくかった
完璧主義者だが小心者である
癇癪持ちだった
プライドが高い
反省、謝罪が嫌い
自分は悪くないとよく言う
精神疾患がある
過去にいじめを経験している
何かをやり遂げた事が無い
言いたい事が子供に言えない
自己中心的である
言い訳が得意である

責任転嫁の解決方法

家族以外の人と接する機会が必要

責任転嫁が身についてしまうと、常に言い訳ばかり考えて僅かな責任も負えない人物になってしまいます。
一番困るのは本人です。生きづらさから社会を拒み、引きこもりから抜け出せなくなっていきます。

これを改善するには、幼少期の生い立ちや周囲の影響から自己防衛として体に染みついてしまっているものを、 根本から改めるところから始めなければいけません。

まずは家を出ること。そして、今まで親御様には通ってきた我儘や言い分が通用しない環境と、正しい方向へ根気強く導いてあげる第三者の力が、お子様のために必要です。

私たちにご相談ください。

「あけぼのばし自立研修センター」では、お子様の性格・嗜好・考え方・特性などを深く掘り下げ、年齢や性別も踏まえた上で、そのお子様にあった独自のプランをご提案させて頂き、問題の核となる部分の矯正・緩和を目指します。

まずはお電話でのご相談から始める事をお勧め致します。

*完全秘密厳守をお約束します!
「あけぼのばし自立研修センター」にご相談いただくお客様は、法人役員・公務員・教員・医療関係者・芸能関係者・個人事業主・会社員など様々なご職業の方、またそのご家族と様々です。
個人情報保護法及び関連する法令・規範を遵守し、完全秘密厳守という対応を徹底しております。安心してご相談下さい。

「今」とは違う「未来」になっている事をお約束します。