よくある質問 / あけぼのばし自立支援センター

よくある質問

入所中の子供と面会はできますか?
はい、可能です。
お子様の自立にとって、親御様との関係修復も重要な課題です。
必要と判断される段階で、親子面談や食事会を設定いたします。
入所中の子供が自由に使えるお金はありますか?
お子様の状態や、プログラムの進行状況によります。
お金の大切さや管理方法を学んでいただくこともプログラムの一環です。 最初は所持金をセンターでお預かりしたり、ルールを設けさせていただく場合がほとんどです。
そのため、自由に使えるお小遣いは基本的にございませんが、衣食住や必要経費はすべて当センターが保証いたします。 また、代わりに食事会やレクリエーションなども随時開催しています。
就労が決まったタイミングなど、本人の成長段階に応じて徐々に自己管理ができるよう指導してまいります。
入所中の子供の携帯・スマホ・パソコン等はどうなりますか?
親御様および本人と相談の上、方針を決定いたします。
ほとんどの方は電話代・ネット料金を親御様が負担されているため、 お金の大切さを学んでいただくためにも、自分で支払いができるようになるまで センターでお預かりさせていただくケースが多いです。
スマホ・ネット依存の改善が必要と判断される場合もお預かりが前提となります。
ご本人が支払いをされている場合は基本的に本人管理となります。
家庭内暴力の子も入所しているのですか?入所者同士のいじめやトラブルが心配です。
センター内でのいじめや暴力はほぼありません。
家庭内暴力のあるお子様も、好きで暴力を振るっていたわけではないのです。 家を出て暴力を振るう必要がない環境へ置いてあげることで、自然と落ち着きます。
引きこもりのお子様は本来真面目で穏やかな性格の方が多いです。コミュニケーション不足からの些細な喧嘩程度はあるものの、いじめや暴力に発展することはほぼ0と言って差し支えありません。
どのような事態にも常に複数のスタッフが対応できる体制を整えておりますのでご安心ください。
(万一のことがあった場合は即時警察および親御様へご連絡いたします。)
寮の玄関や窓に、閉じ込めるための外鍵はありますか?
いいえ、ありません。
寮はお子様の自由を制限することが目的ではありませんので、防犯カメラはありますが、閉じ込めるための鍵などはなく、一般的な住宅と同じ設備になっています。
また、他に外鍵のかかる設備もございません。
寮の門限はありますか?
基本的に21時を門限としております。
お子様の安全のため、夜間はスタッフが巡回し在寮確認を行っています。
男性と女性は同じ場所で生活するのですか?
いいえ。女性専用寮・専用教室を設けており、基本的に別生活となります。
ただし、異性との適切な関わり方は社会常識として学んでいただきたい点の一つです。 お子様の性格や状態を見ながら、合同でのカリキュラムやレクリエーションに無理のない範囲で参加を促すこともございます。
他の子と違うプログラムを組んでほしいのですが、特別対応は可能ですか?
はい、可能です。
そもそも当センターのプログラムは、フリースクールのような「一人の教師が全員を見る」「全員が同じ授業を受ける」形式とは全く異なります。
すべてのお子様に対し、その子にとって必要なサポートを個別にカスタマイズして対応いたします。 また、一人のお子様に対し複数のスタッフがチームを組み、異なる役割を持って日々関わっていきます。
内容の濃い個別対応が、高い自立成功率の理由です。
レクリエーションはなんのために行うのですか?

協調性・社会性・コミュニケーション能力の向上、 体を動かすことによる精神的な充足や健康増進など、心身両面に大きなメリットがあります。
中でも当センターでは、仲間との連帯感やスタッフとの信頼関係構築を大切にしています。
遊びの中で自然な笑顔を引き出し、本音で語り合える「仲間」となって初めて、 カウンセリングや指導が本当に意味のあるものとなるからです。

センターでは食事会、東京観光、トレッキング、スポーツ観戦、バーベキュー、地域行事への参加など、 様々なレクリエーションを組み込んでいます。

就労訓練で給与は発生しますか?
研修期間中は正式な雇用契約を結ぶわけではないため、給料ではなくお小遣いとして、地域の最低賃金に合わせた労働の対価をお支払いしています。
説得に失敗した場合、強制的に連れ出すのですか?
いいえ。必ず同意の上でのご来所を前提としております。
ほとんどのお子様が一回の説得で来所に同意くださいますが、万が一難しい場合も複数回に渡り説得対応を行います。
(ただし、お子様の暴力性がきわめて高く、自傷他害のおそれがある場合につきましては、本人およびご家族の安心・安全確保を最優先とし、警察・医師へ対応を引き継がせていただく場合がございます。)
持病があったり通院の必要があっても、入所は可能ですか?
はい、可能です。
各医療機関と連携のうえ、通院同行・服薬管理、食事管理などのサポートを行います。
持病やアレルギーなどの情報については、ご面談の際に予めご相談ください。
発達障害や精神疾患があっても入所は可能ですか?
はい、可能です。
各種機関・福祉サービスとの提携により、その子が最も働きやすい・生きやすい環境を見つけるお手伝いをさせていただきます。
ただし、障害・疾患の程度が重く自立が困難と判断される場合、本人の病識がなく改善の意思がないと判断される場合、入所をお断りするケースもございます。
通学・進学・受験サポートは可能ですか?
はい、可能です。
教員免許のほか、各種専門資格を持つスタッフが指導いたします。 お子様の進路や学習レベルにより、外部の家庭教師や専門講師によるサポートも可能です。
在学中のお子様は、センターから通える距離の学校に編入のうえ、通学・学習サポートいたします。
(当センターは学校法人ではございませんので、センターのみでの単位取得はできません)
資格の取得サポートは可能ですか?
はい、可能です。
運転免許やTOEIC、英検・漢検、PC関係スキルをはじめ、ご希望に応じて様々な資格・検定の取得サポートを個別で行っております。
(学習・受験・取得にかかる費用は実費となります)
卒業後もサポートを受けることは可能ですか?
はい、可能です。
衣食住の提供やカリキュラムへの参加など、金銭の発生するサポートは終了となりますが、 来所、悩み相談、万一失職した際の再就労サポートなどは無償で行っております。
気軽に立ち寄れる場として、教室へは日々多くの卒業生が足を運んでくれています。

スタッフと研修生の関係を卒業しても、私達は共に支え合える生涯の仲間です。
悩みや愚痴を聞いてほしい、一人で辛いときは、いつでも私達を頼ってください。

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