不登校 / あけぼのばし自立支援センター

不登校

不登校になる理由は多岐に渡ります。

「無気力でなんとなく学校へ行かなかった」
「身体の調子が悪くなって不安になったから行きたくなくなった」
「友人との人間関係(いじめ・いやがらせ・自分との比較)」
「生活リズムが乱れている」
「勉強についていけなくなった」
「学校に行かないことが悪いと思わない」

このように、親には知り得ない「学校」という小さな『社会』の中で起きた出来事が、 その子にとって非常に大きな不安や問題として抱えこまれているケース、 反抗から不登校に至っているケース、そもそも学校に行くと言う事に意味を感じていないケースと様々です。

また、不登校に「家庭内暴力」「非行」「引きこもり」といった問題が重なるケースも少なくありません。

当センターでは、中学・高校・専門学校・大学に進学した未成年のお子さまの問題にも幅広く対応しております。
その子が「学校」と言う場所をどう感じているかを見極め、適切な対応を行っていきます。

こんなお悩みを抱えていませんか?

いつもと様子が違うと感じたら・・・

本人を問い詰める前に、まずはご相談下さい。

(ご相談者様ご本人の許可を得て掲載しております。)

◆息子の学校で何が起こっているのかわかりません。
兵庫県在住 48歳
高校1年生になる息子がいます。以前はよく仲の良いお友達の話をしてくれたのですが、ある日を境に突然話さなくなりました。その後、教科書がなくなったり、持ち物を壊されて帰ってくることもありました。担任の先生に相談すると「友達同士でふざけているだけですよ」とまるで相手にしてくれません。近の息子はストレスが溜まっているのか暴言が多くなり、持ちモノも粗雑に扱ったりしています。学校で何が起こっていると思うのですが…

◆娘が携帯電話のサイト上で中傷され…
神奈川県在住 56歳
娘が仲が良かった友達と些細なことで口論となり、話をしなくなったことをきっかけに、同じクラスの他の友達からも、口をきいてもらえなくなりました。それなら気の合う友達と仲良くしたら?」と言ったのですが、携帯サイトの掲示板で中傷されたことにショックを受けたようで、学校を休みがちになってしまいました。

◆娘が学校でいじめられていることがわかりました。
愛知県在住 29歳
娘は小6のとき現住所へ転居、転校。おとなしく運動も友だち作りもあまり得意では無かった為、心配はしていましたが、それでも、中1までは友だちもでき、元気に登校できていました。ところが中2になってクラスも担任も変わると、新しいクラスになかなかなじめず孤立気味であったようです。そして5月の連休明け、娘は毎日のように便秘、腹痛、食欲不振を訴えた為、たびたび病院で検査をしてもらいましたが異常は見つかりませんでした。問いただしたところ「みんなが私のことを無視し、下校途中にあるグループにからかわれる」といじめにあっている事を打ち明けてきました。良い解決方法はありますか。

いじめの認知(発生)件数の推移

不登校児の推移

不登校児の学年別構成割合

勇気を出すのはまず、あなた様からです

不登校の解決に関しては、スピードがとても大切です。
行かなくなる日が長くなれば長くなるほど、本人の「今日は行こうかな」という気力を奪います。
その子の中にある、根本的な問題は何であるのかを知った上で、適切な対応をしていくことがとても大切なものとなります。

「今はこうであったとしても、きっと将来は大丈夫だろう・・・」と思っていると、
その子が将来苦しみを抱え続けることになってしまうかもしれないのです。
もっと言うと、大切な命が奪われてしまう可能性もあるのです。

笑いあえる「未来」に変えましょう。
まずは、ご相談下さい。
勇気を出して1歩踏み出すのはあなた様からです。

「あけぼのばし自立研修センター」では、お子様の性格・嗜好・考え方・特性などを深く掘り下げ、年齢や性別も踏まえた上で、そのお子様にあった独自のプランをご提案させて頂き、問題の核となる部分の矯正・緩和を目指します。

まずはお電話でのご相談から始める事をお勧め致します。

*完全秘密厳守をお約束します!
「あけぼのばし自立研修センター」にご相談いただくお客様は、法人役員・公務員・教員・医療関係者・芸能関係者・個人事業主・会社員など様々なご職業の方、またそのご家族と様々です。
当センター顧問 警視庁OB(今野富義)指導のもと、完全秘密厳守という対応を徹底しております。安心してご相談下さい。

「今」とは違う「未来」になっている事をお約束します。